ブルドッグなどの日記。

幸せの重さが30kgを超えました。

4/15水

昨日で新しいゲーム終了

 

中身は面白かったけど、最終的には主人公以外が死んでしまうバッドエンドだった。

 

「ハァァ〜・・・」ため息が盛大に漏れる。

 

なぜに創作物でバッドエンドなんぞヤルんだろう?

史実とかドキュメントでもないのに、なんで不幸な結末を描くんだろう?

 

ドラゴンボールみたいに何回でも生き返ればいいし、打ち切りマンガみたいに「俺たちの冒険はこれからだ!」みたいに終わってもいい。

ずっと冒険を一緒に続けてきた相棒が死んでしまうようなクソ結末よりは、ずっとずっと良い。

 

【1回ラスボスまで終わったから、強くてニューゲームしますか?】

結末が凹むのに、ヤルわけないやろが!

途中の相棒との笑えるやり取りが、全部悲しみに変わるやんけ!

 

オジサンになると、好きな芸能人や親戚にもお世話になった先生にも【死】が登場する。身近な話題だ。要らん。なんなら自分にも近づいている。

だから、要らんのだそんなもの。現実でお腹いっぱいだ。

 

「ハァァ〜・・・」当分ゲームはヤメるか。

そろそろ飽きたしなあ。

 

映画シーズンかドラマシーズンに突入するかあ。

とりあえず、イッキ見できるものをアマプラで探そう。

男治郎を横に置いてサムネイルを見ながら、あーじゃないこーじゃないと、ウダウダ言いながら幸せ時間を過ごすとしよう。